「いい授業」だけで、子どもは変わるのか。
私は、塾の存在価値はそこだけではないと思っています。
もちろん、わかりやすい授業や良い教材は大切です。
でも、どれだけ良い授業をしても、どれだけ良い教材を用意しても、最終的に生徒本人が行動に移せなければ結果は変わりません。
だからこそ、塾が本当に向き合うべきなのは、授業や教材の前に
「生徒自身」
だと思っています。
勉強に向かう姿勢。
できないことから逃げない気持ち。
自分で考えて動こうとする力。
小さな約束を守る習慣。
そういった根本の部分が少しずつ変わっていくから、授業や教材の価値も初めて生きてきます。
私は、生徒とのコミュニケーションをとても大切にしています。
それは、戦略として距離を縮めたいからではありません。
一人の人として、本気で関わりたいと思っているからです。
塾選びで大切なのは、
「この先生なら、うちの子を本気で見てくれるか」
「この場所なら、子どもが少し変われるかもしれない」
と思えるかどうかだと思います。
だからこそ、保護者の方にもお子様にも、
成績だけでなく、心の部分まで合う塾を選んでほしいです。
私は、学習塾Homeをそういう場所にしていきたいと思っています。